だんすー

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2010-06-27

[]運ぶ@ベトナム

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犬ですね。上に乗せているのはなんだろう。

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これはアヒルです。

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ベトナムといえばホンダのカブです

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朝の通勤

2010-06-10

[]最近ちょっとだんすーから離れて

べとなむに行ってました。

しかも2ヶ月。

2月もいればさぞかし言葉を覚えそうなものだけど、敗北感を胸に帰国することになった。

なにしろ通じない。

きちんと発音しているつもりなんだけど、全然通じない。

エビ(トム)を注文すると、パイナップル(トム)がでてくる始末。

ダー(氷)をくれ、といっても全然わかってもらえない。

眉間にしわを寄せながら、必死に発音を微妙に変えながらダーダーいって、しまいには、手近にある氷を指差し、これだよ、というと、彼らはこともなげにいう。

「あ~。ダー(氷)のことね」と。

だから、さっきからダーっていってるじゃないか!!


終始こんな感じ。

多分、彼らにとって、

「お茶わん」と「(((c=(゚ロ゚;qホワチャー」と同じくらい

違ったものとして聞こえているんだろう。

PONSPONS2010/06/20 21:00きっと、私たちに聞こえない音が入っていたりするんでしょうねぇ。

swan_slabswan_slab2010/06/21 13:19ベトナムでは正確に発音しないと伝わらずカタコトがあまり通じないんですね。いままでスワヒリ語、タイ語、アラビア語とかじってきましたが、ベトナム語が一番難しいと思いました。

2009-11-15

[]やっぱり国の土台はモノづくりかな、ていう直感

先週、センナール州の母子保健プロジェクトの人たちと話をしていて直感的にそう思った。

このプロジェクトでは、助産婦さんたちへの滅菌教育に取り組んでいるだが、いくら啓蒙したところできれいな水の出ないような不衛生な環境では意味がないという。

日本人は、世界中で一番きれい好きなのではないかと思う。衛生は理屈ではなく感覚的なものだ。

海外の人間が驚嘆するほどきめの細かい機能を備えた便座を開発したのも日本人だ。

なんていうかな、一種の環境型の権力なのかもしれない。つまり、汚したままにするのがためらわれるような環境がつねに維持されている場合が多い。うまく表現しきれない。これは別の言い方をすればわれ窓理論にも似ている。

例えば、日本の駅の男性トイレ。ここはあまりにトラフィックが多いため、物理的に清潔に保つのが非常に困難。このような空間ではガムが便つぼに落ちていたり、スポーツ紙が散乱していたりしている光景をしばしばみかける。しかしこの汚さというのは、清潔に使おうという動機と関係する。はじめから汚いと、清潔に保とうという気がそがれてしまうのだ。どうせ汚いのだからいいや、という気持ちが蔓延して、スパイラル的にますます汚くなっていくように思える。

割れ窓理論というのは、wikipediaの説明によれば、

治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。

1. 建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

2. ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。

3. 住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。

4. 凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

したがって、治安を回復させるには、

* 一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。

* 警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。

* 地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。

などを行えばよい。

という。

北部の気候は非常に過酷だ。

砂嵐の季節になれば、建物の中も砂埃でいっぱいになる。

それに対する建物の構造はきわめて脆弱だ。

また部屋に棚など重いものをおいたりすると、床が重みでひび割れたりする。壁の剥落など日常的だ。水道栓の管理はずさんでいつも壊れて、流れっぱなしになっているか全く水を使えない。

建物に限った話じゃない。ありとあらゆるモノが安心して使えない。カギのかからないドア、インクのでないペン、座ると疲れるイスなど数え上げたらきりがない。

こんな環境で清潔に保とうという心が育つかどうか。

JakaylaJakayla2016/05/12 04:15Thank you so much for this arelict, it saved me time!

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