屍の戯言

やる気なし、元気なし、覇気なし、体力なし、知能なし、活気なしなネガ男の愚痴と弱音。

2005-02-28

tetsu232005-02-28

唖人に説話

上司と直接話をするという状況になると、口がきけなくなる。下を向いてしまい、相手の顔を見れなくなる。相槌さえ打てなくなる。返事がしたくないというか、できないというか、とにかくものすごい圧迫感。上司は話はだらだらと長いが常に温和。しかし温和に理不尽なことを言う。

「ずっとプログラマだけやっていても上にはいけない」。いったい誰が仕様を考えて、誰がスケジュールをまとめて、その上で誰がプログラミングしているというのだろうか。プログラマというのは与えられた仕様を黙々とコーディングする仕事ではないのか。要求仕様、機能仕様、実装仕様、いっさいなしで丸投げして、「ただのプログラマ」ってどういうことか。

確かに積極的に仕事をしていない。自分で考えるのも億劫で何もやらない。ユーザとのやり取りだって必要がなければやらない。しかしそれは会社がそういう体質だから。自分で何か考えたところで通らない。通ったところで改変される。プロジェクトの管理運営ができるようになれ、とは言うが、実際に権限なんて与えられない。だからやらない。やれない。もういまさらやりたくない。

給料も上がらない。もう5年くらい給料上がってないし。30歳にもなって基本給20万ってどうよ。ニワトリが先か、タマゴが先かの話ではないが、こんな条件でどうやって仕事に熱意を持てっていうんだ。がんばったって報われないってことが刷り込まれてて、やる気なんて全く出ない。


さらに、なんかヘンな講習を受けに行けと言われた。大学で行う社会人向けのセミナーのようなもの。半年とか1年とかいうダラダラと長いスパンで商品開発とか顧客ニーズへの対応に関する講習と実技があるらしい。まだ企画段階だが、大学とはやり取りがあるので事前に話が回ってきているらしい。

で、俺がそれに行くことになった。行きたくないけど嫌とも言えまい。講習の参加費用は100万以上とか言ってたけど、俺を行かせること自体金の無駄なのに。その分を俺の給料に上乗せしてくれよ。

しかもこの講習、土曜日にある。これって休日出勤になるのかなあ。なるなら月曜とか水曜を振替休日にして休みまくろう。休出にならないならマジで行きたくないぞ。っていうか行かない。行けない。マジ勘弁。

DarekaDareka2005/03/03 14:56こんにちは。exhumさんのところによく出没していた元粉雪です。
プログラマさんのことはよくわからないのですが、はてなには同じご職業の方が多く、「専門職といっても技術の進歩は日進月歩なので管理能力を養わないと生き残っていけない」という意見を見かけました。いま働けていないわたしからすると働けているし特に男性は管理職候補とかで会社かお金をかけてくれてうらやましいと思ったりするのですが、あんまりつらくならずにうまく折り合いがつけられるといいですね。

tetsu23tetsu232005/03/03 15:23こんにちは。コメントどうもです。いつも仕事に関することを書くと愚痴になってしまうのですが、ま、ここダウナーなのでご容赦を。
プログラマで定年まで食っていくのはむり、管理能力が必要、ということは重々承知してるつもりなんですよね。でもいかんせんモチベーションが・・・。折り合いをつけるには・・・ここではないどこかでならひょっとすると・・・、なんてことばかり考えてしまって。会社のせいではなく、自分のせいなんですけどね。

2005-02-25

tetsu232005-02-25

正当なる欺瞞を捏造する

日誌を作成する。作業したことのない作業を書き込む。この欺瞞は私のものではない。しかし同じようなものだ。嘘の上に嘘を重ねてしまえば下敷きになった嘘は塗りつぶされて見えなくなるというものだ。ざまーみろ。

2005-02-24

tetsu2320050224

思い出になりそこなった残酷な記憶

思い出すと恥ずかしくて頭をかきむしって、舌を噛み切りたくなるような過去。


  • 高校生の頃の文化祭の打ち上げで、カラオケで歌うために自分でテープを用意して持っていって真っ先に歌った。盛り上がりもなにもない状況で歌い始めたので、みんなドン引きだった。
  • 高校生の頃、クラスで海に行くことになった。毛深いことがコンプレックスだったため、足の毛を剃って行ってしまった。
  • 高校のスポーツ大会でのサッカーの試合。ヘタクソなのに張り切りすぎて、独りで滑って転んで腕を強く突いた。けっきょく1試合目途中でリタイア。転んだときに側にいた相手チームの奴が「なにやってんの」みたいな顔で見ていたのを覚えている。
  • 大学の教授の退官のパーティで、ひとりひとり先生に言葉を送るとき、何を言っていいかわからずパニくって、自分が不甲斐なかったことを長々としゃべりまくってしまった。寄せ書きにもわけのわからん反省文を長々と書いてしまった。
  • 大学生の頃、勇気をふりしぼってちょっと気になってたバイト先の女の子に声をかけようとしたら思いっきり逃げられた。
  • 大学生の頃、男2女2で映画を見に行ったとき、腹が痛くなって映画をほとんど見られなかった。映画が終わると同時にトイレにダッシュ。十分くらい出られなかった。見ていた映画は「フォレストガンプ」。
  • 友人の友人が何人か集まって鍋やってるとき。いけてる男いけてない男の話題になり、俺の方に話がまわってきた。そこにいた女の子が俺の方見て5秒くらい沈黙し「うーーーん、だいじょうぶ」と。何が大丈夫なんだ。その沈黙は大丈夫じゃないってことだろ。

2005-02-23

今日生まれた人の一日

朝は惰眠と虚脱の時間です。

午前は落書と放浪の時間です。

午後は忍耐と倦怠の時間です。

夕方は育児と食事の時間です。

夜は快楽と逃避の時間です。

ずっと夜だったらいいと思います。

2005-02-21

tetsu2320050221

自己顕示欲自己顕示欲自己顕示欲

自己顕示欲自己顕示欲自己顕示欲自己顕示欲自己顕示欲。誰も彼も自己顕示欲を撒き散らしまくっている。顔写真出したり、日記書いたり、クリエイターだなんて名乗ってみたり、夢を語ってみたり。はてなの顔出しとか、オレンジ色のソーシャルネットワークのアレとか、みんな顔出したりなんかして自己顕示欲を満足させようとしている。そんなに自分の顔を出したいか。そんなに自分の顔に自信があるのか。

俺は自分に自信がない。劣等感の塊だ。顔なんて出せない。しかしそんな俺にも自己顕示欲はある。顔を出してみたいって欲求がある。なんなんだこの衝動は。どこからくるんだ、こんな馬鹿げた欲望は。顔出してどーすんだ。誰かに「かっこいいですね」と誉められでもしたいのか。それともただ、「俺はここにいるぞ」と主張したいのか。

でもいつも読んでる人のプロフィールに顔があるとちょっと嬉しかったりもするんだよなぁ。

だからといって俺の顔なんか出してどうする。誰が喜ぶ? 誰も喜ばないさ。こんなブサキモ面見たって、みんなゲンナリするだけだ。

2005-02-17

tetsu232005-02-17

回転椅子に縛り付けられたセザル者

仕事してない。ああ、何故俺はこんなところでこんなことをやっているのだろうか。仕事してない。ああ、こんなに創作意欲は満ち溢れているのに。仕事してない。ああ、いつになったらこんな状態から抜け出せるのか。仕事してない。ああ、でも仕事がないと食っていけない。仕事してない。ああ、やりたいこととやらねばならぬことが食い違いすぎている。仕事してない。ああ、早く帰りたい。

2005-02-15

tetsu232005-02-15

冗長の自嘲

俺の文章って無駄に長いよな。わかりにくいし、身がないし。書くことでストレスを発散し、書くことでストレスを溜める。書くことはカタルシスであり同時に自虐でもありまた同時に苦痛でもある。どうにもならん。

2005-02-14

橙色の社会のネットワークのサイト

俺はあの世界では生きていない。俺は異物だ。ここよりも。

2005-02-13

tetsu232005-02-13

感染の無為なる代償

先週まるまる、風邪で会社を休んだ。今日はその穴埋めで休日出勤。誰もいないオフィスで、いままで1秒たりとも仕事をしていない。腹が減ったので帰ることにする。

このままずっと休日が続いてくれればいいのにと思うが、明日からはさすがに出勤せねばなるまい。憂だ。

2005-02-04

tetsu232005-02-04

繰り返される遅延

これで一週間続けて遅刻だ。雪をいいわけにしているが、そのせいだけではない。朝起きるのが遅い、起きても行動に移るのが遅い、家を出るのが遅い。雪で遅くなるのは判っているのだから早く起きるべきなのだが、むしろ寒くていつもより起きるのが遅くなっているほどだ。

体調も良くない。やってられない。

2005-02-03

tetsu232005-02-03

産まない時間

ものすごい集中力を発揮している。サボることに関して・・・。仕事中、他のことをやっているとものすごい勢いで時間が過ぎていく。金にもならんし、将来の役にも立ちそうにない無駄なことを延々と、こつこつと。この集中力が仕事に発揮されれば、効率が10倍くらいになるのではないかと思う。そう思うくらい仕事ができるというのではなく、そう思うくらい仕事をしていない。

きっと同じ職場の先輩や後輩には「こいつ本当に仕事してねえな」と呆れられていることだろう。もうどうでもいいやという気分になってくる。それでもまだ、出社しているだけマシか・・・。そうやって自分を慰めているのが精一杯だ。


最近睡眠時間が少ない。昨日も一昨日も4時寝で8時起き。この集中力もまた我ながら凄い。そうやって深夜遊んでいる間は脳内麻薬でまくり。やっていることは、物を作ってコンパイルしてテスト、という仕事とほんとど変わらない作業なのにどうしてこうも仕事とは取り組む姿勢が異なるのか。いや、その楽しみもきっと仕事になってしまうとつまらなくなってしまうのだろう。そういうものだ。

しかし、「楽しいと思えること」「やりたいこと」があるだけいい方だと思う。それさえなくなったら本当に何もなくなってしまいそうだ。

2005-02-02

tetsu232005-02-02

空虚を掴もうとする手

人が来ない。ブログの話だ。人に見せるために書いているわけではないと言いつつ、人が来ないと来ないで落ち込む。戯けた矛盾だ。

定期的に見に来てくれる奇特な人は何人かいる。アンテナに登録してくれている人も何人かいる。しかしここ数ヶ月膠着状態。新しい客はいない。

そもそもそんなに面白いことを書いているわけではないので、訪問者が増えるわけもないのはわかっている。人を呼ぶために迎合した記事を書くのも嫌だ。そう言いながら人が来ないことが気になっている。自己顕示欲と強がりの狭間。どちらに転んでもろくなものではないのに。


人が苦手なのに人と繋がりたがり、しかし一方でそういうしがらみを面倒くさいと思っているところもある。誰でもそんなものなのだろうか。それでもコメントなどを貰うと喜々としている自分がいる。情けない。いや、そういうことを情けないと思っている自分が悲しい。

2005-02-01

tetsu232005-02-01

冷たき惰眠の呪い

昨日はあまりにもダルくて自主休日にしてしまった。朝、本当に起きれなかった。前の晩に妻とちょっとした諍いがあって、ストレス解消にバカ食いしたのが祟ったのだろうか。それとも先日の出張の疲れが数日後に出たのだろうか。それとも出社拒否が身体的に現れたのだろうか・・・。ともかく昼くらいまで体が起き上がらず難儀した。

月曜日は誰でも憂だとは思うが、私の会社では月曜は掃除、ミーティングと続くので憂の度合いが高い。だからサボったというわけではないのだが・・・、いや完全に否定はできまい。

ともかく一日多く休んだことで多少リフレッシュした気分になれた・・・かどうかはわからない。今もこうやって仕事もせずに日記を書いているわけだし。