屍の戯言

やる気なし、元気なし、覇気なし、体力なし、知能なし、活気なしなネガ男の愚痴と弱音。

2005-06-24

天狗鼻

最近ちょっと調子に乗ってるような気がする、俺。ちょっと大人しくしますごめんなさいごめんなさい。

2005-06-21

裏アダム

ここにはコトバが集ってなどいない。ここにあるのはただの塵芥。灰塵。ありあわせの、知識とも呼べぬいい加減な情報の張り合わせと、知ったかぶりに並べ連ねられた無知。何も持たぬ私はただ羨ましいと思いながらも、私ではとうてい理解さえできぬ高次の議論をただ呆然と漠然と眺めていることしかできない。語る言葉がない、と言うより、語るべき思想がない。思考がない。

ここに本当に言葉があるのか。私の中に彼らと同じ「言語」があるとはとても思えない。足りない言葉は理解を阻害する。私には言葉が足りないから表現できない。否、言葉が足りないから理解できないのだ。理解できないものを当然語ることもできない。単なる愚痴や自重、自己嫌悪ではない。そんな戯れめいたことではない。これは事実だ。紛れもない事実でしかない。

私の祖先はきっと、アダムではないのだ。

2005-06-20

圧倒的な力の差

モウダメダ

ワタシハコレイジョウコトバニツイテノザレゴトナドカケナイ

2005-06-17

知ったかなんて知ったことか

知ったかぶりな話は書くまいと思っているのだが、ついつい書いてしまう。駄目だなあ。書くことによって不安とストレスが増す。しかし書かないと書かないで落ち着かない。まいったなあ。

まあいっか。いや、良くないなあ。

とかいいつつ

また書いてしまった。バカバカオレノバカ。

2005-06-16

戸惑う不安

酷く気持が落ちつかない。こういうときはたいていイライラするのだが、今日は違う。苛立ちとは違ういたたまれなさ。不安、怯え、なんだろう。とにかく気持が落ち着かない。逃げ出したい。人の目のないところへ行きたい。そんな感じ。

なんだろう。どうすればいいんだろう。

2005-06-15

逆に要するに結局とはいえなんちゃって

「逆に」とか「要するに」とか「結局」とか「とはいえ」などという接続詞が嫌いだ。嫌いだけど使ってしまう。思わず使ってしまうから余計嫌いになる。そしてそういう接続詞を使う自分の文章が嫌いになる。

語尾に「なんちゃって」とか「と思う」とか「かもしれない」とか「だろう」などという言葉を付けるのが嫌いだ。意思や主張の弱さの表れで、言い訳がましい。


接続詞も語尾も、つければつけるだけ文章が冗長になって、ウザい。しかも同じ言葉を繰りかえし使ってしまうこともあって、そういうときには非常にバカっぽい文章になってしまう。

どうにかしたいのだが、こればっかりは癖なのでどうにもならないようだ。読み返し、修正はするのだが、修正することによってさらに冗長になるのが常。これはもう性分だ。どうにもならない。

2005-06-14

結んで開いて壊せ

よし少し壊れてみよう

その辺りを鼻でアピール

誰も見ていない夜の波止場でアピール

じっとして鼻だけでアピール


よし少し壊してみよう

右手だけで拍手

左手だけで握手

両手だけでジャンケン


よし少し握ってみよう

太陽を握って結んで開いて

鼻くそも握ってつまんで投げ飛ばして

ちょっとイケないところも握ったりして

2005-06-06

後頭部に燻る緩慢とした衝撃

マジで仕事やめたい。もうダメだ。毎週月曜日には社長に目の敵にされたように攻撃される。社長は攻撃とは思っていないだろうが、私にとっては攻撃以外のなにものでもない。もちろん、私がダメ人間だから社長が責めるというのはわかっている。だからもういいじゃないか。こんなダメ人間、会社にいたって役に立たない。変な期待をされても困るし、重い役目を背負わされてもこなせるわけがない。いままで誰も管理せず、管理しようとしてもことごとくおざなりなおざりになってきたモノに対し、私ごときがうまく立ち回ることなどできるわけないじゃないか。いや、やる気さえあればやってみようと思わないこともないが、まったく興味も持てなければ面白みもなく、達成感もないこの仕事にどうやっても真面目に取り組めない。その手抜きがまた社長の感情を逆なでし、長い説教が続く。その説教でまた私のやる気が失われる。無意味で禄でもない悪循環。何をやってももう手遅れ。無駄。ここを逃げ去ることでしか私の平穏は訪れないし、どんなに社長が頑張っても、こんなやり方では一向に事態はよくなるはずもない。こんなろくでもない社員を持ってしまったことを後悔してください。ごめんなさい。


ってマジで言い放ちたいなあ。あー、言い放てたらすっきりするかなあ。

2005-06-03

頭蓋に軋む男

昨日調子が良いと書いたが、今日の昼前にかかってきた上司からの電話で一気に突き落とされた。気分最悪。やる気0点。せっかく比較的調子よく仕事やってたのに、またモチベーションナッシング。やってらんね。

その上司に悪気がないのはわかっている。しかし悪気がないから余計にタチが悪いということもあるわけで。なんというか、現状認識してないくせにポジティブってのが一番困る。しかもそのポジティブを当たり前のように人に押し付けてくるし。


ってーか仕事してない俺が悪いっちゃー悪いんだけどね。もうこれ以上迷惑かけないように本当にドロップアウトしようかしらん。

2005-06-02

ささやかなる平穏

とりあえず一時期のてんぱってた時期に比べたら多少落ち着いた。しかしそのてんぱっててダメダメだと思ってた記事がブクマされてたり、そういう時期にアンテナ登録してくれている人がいた。ありがたい。なんだか少し許されたような気持ちになった。

ま、ブクマの場合はかならずしも賛同の意味ばかりではないのだけれどね。それでも書いていることの意味が多少なりとも読んでいる人に伝わっていることを確認できるという価値は大きい。

まあともかく日記も書きすぎは良くないということを肝に銘じておかねば。