だるいぼーそ~日記(仮)

このページはぼーそ~日記☆はてなのダウナー部版です。

注:カテゴリの「つれづれ」は雑多な話題を意味します。

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2004-05-29

[] 今週の土曜日も

なんとなく起きてテレビを付けつつぼんやりネットサーフィン

そこらにあるキャラメルコーンの袋を開け、腹を満たす。

最近、ここを含め日記を積極的に更新する気が無い。

まあいいや。誰に怒られることでも無いし。

2004-05-26

[] とりあえず

まだ生きてます。

それはそうと、(´・ω・`)までキーワード化されてるとわ。

ダウナー部は奥が深い。

2004-05-22

[] d:id:yebisu:20040521#p1 のようなことがあったもので

ダウナーな気分でないはずがない。

でもダウナーな気分を表現できる場があるというのは、こういう時にはとてもいいものだ。

泣きじゃくったり自暴自棄になったりするのは大人のやることじゃない。

しかし、悲しい気持ちや落ち込んだ気持ちにならないのは人間じゃない。

そういう意味で、今の気分はここの場に合っているのかもしれない。

ダウナー部の管理人、および住人に感謝の意を伝えたい。

[] スガシカオ『family』

FAMILY

g:downer:keyword:ダウナー部が選ぶ名盤百選?向けのレビュー。

sa_kuraiさんの「smile」のレビュー(g:downer:id:sa_kurai:20040505#p1)を読んで、「あ、そういえば『family』もいいなあ」と思って書く次第である。

sa_kuraiさんもご指摘の通り、前半はシングルカット曲やCF曲もありダウナー度が薄いのだが、後半になってくると相当にダウナー度が高くなってくる。

以下、歌詞の中のダウナーな箇所を、盤の先頭から順番に抜粋してみよう。

  • 「ぼくらはいつか気付いてしまう キズつけあってこわれてしまう」(日曜日の午後)
  • 「ねえ こんな適当な 生臭いキスに どんなやさしさを感じればいいの」(ストーリー)
  • 「”あと少しがんばってみるよ”どうもなんないと思うけど ”きっと明日いいことあるよ”ほんとうにあったらいいけど」(ひとりごと)
  • 「こんな小さなフルーツ切るナイフ 今時だれも脅せないよ 君の言う話がマジメなら 皮を剥ぐような本物がいい」(リンゴ・ジュース)
  • 「ひとつずつ こわれてゆく世界で 流した涙に なんの意味がある」(Happy Birthday)
  • 「このところちょっと電話もこないし ぼくのこと まさか」(このところ ちょっと)
  • 「このままじゃもっとくさってくよ…。」(バクダン・ジュース)
  • 「うわついた奴らの 正義のせいで たいした別れもできず ”なまいきでごめんね” 大人になりきれなくて」(お別れにむけて)

この盤を聞くたびに、上記の流れで段々暗い気持ちが重なって、最後に挙げた歌詞でやるせない気持ちが溢れ出すのである。

誰しも多かれ少なかれ持ってる日本男児のセンチメンタリズムをうまく表現した盤だと思う。

as_black_as_jetas_black_as_jet2004/05/23 03:38[お大尽に]朝田先生が見つかるといいのですが…。お大事に。

yebisuyebisu2004/05/23 21:43お気遣いありがとうございます。

2004-05-19

[] 気が付くと

他の日記を更新しなくなってる。

やばい、ここの空気にはまりつつあるかも。

[] Radiohead "OK Computer"

OK コンピューター

g:downer:keyword:ダウナー部が選ぶ名盤百選?向けのレビュー。

ダウナーな名盤」で何でこの盤が上がらないの?と思ったので上げてみた。

超有名盤なので、今更コメントを長々と書いても誰かのコメントとかぶりそうなので書かないが、とりあえず「Karma Police」は本当にスゴいと思う。

2004-05-17

[] いろいろあって

まっことだるい肩こりやすいんだよねー。

ところでキーワード登録しても、グループ内だけなのねー。

なんか自分のしょーもないキーワードが表示されてて恥ずかしい…。

削除予定チェックしといた。

[] The Beatles "Rubber Soul"

ラバー・ソウル

g:downer:keyword:ダウナー部が選ぶ名盤百選?向けのレビュー。

ダウナーということで、なんとなーくこの盤を思い出した。

この時期のビートルズは、ライブにうんざりして徐々にスタジオに引きこもり出していた頃である。

「あーライブすんのうざいなー」
「どーせライブしてもオレたちの曲なんて聞いちゃいないし」
「それよりスタジオに篭ってレコーディングしてた方が楽しいよ」
「んだ。麻薬も吸い放題だし」

などと言ってはいないと思うが、ともかくそんな時期である。

であるからして、このアルバムは"Norwedian Wood"しかり、"Michelle"しかり、"Girl"しかり、"In My Life"しかり、みんな力の抜けた曲ばかりだ。

だからと言って手を抜いているわけではなく、揃って後世に残る名曲ばかりというのがビートルズのスゴいところだ。

聞きたくなったけど、どこに行ったか忘れてしまった。

でも探すのめんどいし、まあいいや。

nobodynobody2004/05/20 00:35削除せんでもええがな。目立つのが嫌なん?やったら他の登録しといたる。   ← きみなあ、それは違うで。 「削除してもええがな」(みつを)

yebisuyebisu2004/05/20 23:59??どっちだか良く分からないけど、ダウナー部じゃなくてはてなダイアリーのキーワードとして登録したかったのでやっぱり削除予定のチェックはそのままにしときます。

2004-05-15

[] ダウナー的自己紹介

どうも躁があるらしい。親父もだし。

過去の嫌なことを思い出しては、「バカだな俺」とか独り言をつぶやく。

[] 休日は

昼過ぎまで寝ているのが好き。

それから何となく起きて何となくインターネットをだらだらと見ているのが好き。

「無駄な時間過ごしたー!!」と、あとでとても後悔するのだけど。

[] The Sea and Cake "Oui"

oui

g:downer:keyword:ダウナー部が選ぶ名盤百選?向けのレビューということで。

ジョン・マッケンタイア?とかジム・オルークとか、いわゆるシカゴ音響派?と呼ばれる人々の音楽は大抵ダウナーだ。

その中でも、これは聞いてるだけでやる気が失せる素晴らしい一枚だ。

サム・プレコップの、わざとチューニングを外した感じのウィスパー・ボイスがとても心地よい。

シカゴ音響派?がらみのダウナーな名盤は他にもあると思うのだが、俺よりももっと知っている人がいると思うので、その人に任せたい。

だって面倒くさいし。

20日で終わるって?無料化決定してるし、終わらないでしょ、多分。


(c)えびす (yebisu@mk.vis.ne.jp)