だるいぼーそ~日記(仮)

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2004-05-22

[] d:id:yebisu:20040521#p1 のようなことがあったもので

ダウナーな気分でないはずがない。

でもダウナーな気分を表現できる場があるというのは、こういう時にはとてもいいものだ。

泣きじゃくったり自暴自棄になったりするのは大人のやることじゃない。

しかし、悲しい気持ちや落ち込んだ気持ちにならないのは人間じゃない。

そういう意味で、今の気分はここの場に合っているのかもしれない。

ダウナー部の管理人、および住人に感謝の意を伝えたい。

[] スガシカオ『family』

FAMILY

g:downer:keyword:ダウナー部が選ぶ名盤百選?向けのレビュー。

sa_kuraiさんの「smile」のレビュー(g:downer:id:sa_kurai:20040505#p1)を読んで、「あ、そういえば『family』もいいなあ」と思って書く次第である。

sa_kuraiさんもご指摘の通り、前半はシングルカット曲やCF曲もありダウナー度が薄いのだが、後半になってくると相当にダウナー度が高くなってくる。

以下、歌詞の中のダウナーな箇所を、盤の先頭から順番に抜粋してみよう。

  • 「ぼくらはいつか気付いてしまう キズつけあってこわれてしまう」(日曜日の午後)
  • 「ねえ こんな適当な 生臭いキスに どんなやさしさを感じればいいの」(ストーリー)
  • 「”あと少しがんばってみるよ”どうもなんないと思うけど ”きっと明日いいことあるよ”ほんとうにあったらいいけど」(ひとりごと)
  • 「こんな小さなフルーツ切るナイフ 今時だれも脅せないよ 君の言う話がマジメなら 皮を剥ぐような本物がいい」(リンゴ・ジュース)
  • 「ひとつずつ こわれてゆく世界で 流した涙に なんの意味がある」(Happy Birthday)
  • 「このところちょっと電話もこないし ぼくのこと まさか」(このところ ちょっと)
  • 「このままじゃもっとくさってくよ…。」(バクダン・ジュース)
  • 「うわついた奴らの 正義のせいで たいした別れもできず ”なまいきでごめんね” 大人になりきれなくて」(お別れにむけて)

この盤を聞くたびに、上記の流れで段々暗い気持ちが重なって、最後に挙げた歌詞でやるせない気持ちが溢れ出すのである。

誰しも多かれ少なかれ持ってる日本男児のセンチメンタリズムをうまく表現した盤だと思う。

as_black_as_jetas_black_as_jet2004/05/23 03:38[お大尽に]朝田先生が見つかるといいのですが…。お大事に。

yebisuyebisu2004/05/23 21:43お気遣いありがとうございます。

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